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WindowsのProxy環境下にVagrantの開発環境を構築する

Webの勉強はいつもMacでやってましたが、会社でWebアプリを展開する事も考えているので、WindowsのProxy環境下にVagrantで開発環境を構築してみます。このまえ、GitHubも立ち上げたので、これで作成中のアプリが会社でも開発できるようになるはず。Gitの勉強もしないと…。

Vagrantのインストール

まずは、Vagrantのインストールから。 VagrantのWebからインストーラをダウンロードし、指示に従ってインストールします。

仮想化用ソフト インストール

VMwareにするかVirtualBoxか。ちょっと迷いましたが、VagrantのOSを持って来ようと思っているVagrantbox.esをみるとVirtualBoxが圧倒的に多いみたいなので、VirtualBoxを使う事にしてみます。

VirtualBoxのダウンロードサイトからインストーラをダウンロードし、指示にしたがってインストールします。

ちなみに、Vagrantbox.es はだれでもvagrantのboxを登録出来るみたいなので、信頼性について疑問を持っている人たちも多いみたい。確かに。・・・。とりあえず、今回は、使ってみます。
※veewee というのを使うと、簡単にboxが作れるみたいなので、いつかこれを使う方法も試してみたいと思います。

仮想マシンを用意(VagrantのBox)

OSは、CentOS 64bit にしてみます。(ドットインストールでも使ったので。)

cd %配置したいフォルダ%
vagrant box add centos64box http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box
とおもったら、エラーが出てしまいました。
Could not resolve host: (nil); Host not found, try again
proxy環境下でこれ系の事をやるときは、環境変数にプロキシサーバの情報を設定しないとイケないそうです。
set http_proxy=http://my_proxy_host:9999
set https_proxy=http://my_proxy_host:9999
http://my_proxy_host と 9999 は自分の環境に読み替えて下さい。
もう一度、vagrant box add を実行すると、上手く行きました。

Boxの初期化から起動まで

boxが追加されたら、初期化します。

vagrant init centos64box
初期化したら、起動してみます。
vagrant up
なにやら起動したようです。そして、CentOSの"/vagrant"フォルダが、vagrant を起動したフォルダにマウントされました。これで、HostOS側からファイルを触ることが、、、Windowsでも出来るのかな?楽しみです。

HostOSから接続するために、いったんシャットダウンします。

vagrant halt
作業フォルダに Vagrantfile が作成されているので、テキストエディタで開き、ネットワークの設定を用意します。
コメントアウトされているのを外すだけで、IPアドレスもデフォルトでやってみます。
  # Create a private network, which allows host-only access to the machine
  # using a specific IP.
  config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
さぁ、もう一度 vagrant を立ち上げます。
vagrant up
そして、ログイン!
vagrant ssh

・・・ダメでした。。Windowsはこれではダメなんですね。

TeraTermからCentOSヘSSHで接続

TeraTerm をインストールし、IPアドレスをセットしてログイン。


デフォルトのユーザ名とパスワードは、vagrant でいいみたいです。

これで、入れました!!

やりました。嬉しいです。この調子だと、この環境にrailsをいれるのも簡単に出来そうです。


参考

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