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Windows のコマンドプロンプトでシェルを使う/Windows PowerShell

私が人生で使ってきたOSの9割はWindowsなのですが(いや、最近はAndroidか・・・。まぁ、いいや。。)、コマンドプロンプトを使っていると、つい ls ってやってしまいます。 どうも、入社当時に少し Unix を触ったのが、ガッチリ染み付いてるみたいです。最近 Mac OS とか Ruby on Rails の勉強を Linux でやったりするのにすこ~しだけ入りやすくていいんですけどね。。 会社の業務では、ほとんどUnix系は使ってないのに、コマンドプロンプトを使うと ls ってやって、イラッとするんです。。 で、表題の件です。 あるんですよね、Windows にも Shell が。それが、 Windows PowerShell です。

Windowsで特定のプログラムをシャットダウンするコマンド

Windowsで、特定のプログラムをバッチで一括でシャットダウンする方法です。 taskkill コマンドを使います。 なんとなく、プロセスIDの指定が必要で、面倒なんだろうな、と思っていたのですが、プロセス名(xxx.exe)を指定するだけでシャットダウン出来ました。 :: notepad.exe を終了する taskkill /im notepad.exe :: notepad.exe を強制終了する taskkill /im notepad.exe /f /pid オプションでプロセスIDを指定することも出来るようです。 テストなんかで、プログラムの再起動を何度もするのって、面倒ですよね。その場合は、バッチに書いちゃうと時間短縮に成るとおもいます。 該当プログラムがロックファイルなんかを作っていると、なんかゴミが残っちゃうかも知れません。その辺りは自己責任ってことで、、お願いします。 一般的には、余り使う機会は無さそうですね…。 参考 taskkill――実行中のタスク/プロセスを終了

任意のフォルダをネットワークドライブにマウントするコマンド/subst, net use

任意のフォルダをネットワークドライブに設定する方法。2つ有るみたいです。 subst 接続 ネットワーク上のサーバーの共有フォルダ’\machine1\doc\abc’ を自分のマシンの Z: ドライブに割り当てる > subst Z: \\machine1\temp\abc 切断 > subset Z: /d 仮想ドライブの割り当てをします。共有フォルダにログインするためのパスワードの設定とかは出来ないみたいですね。また、ログアウトすると切れるみたい。 ちょっと割り当てたい、ってときようでしょうか。 net use 接続 ネットワーク上のサーバーの共有フォルダ’\machine1\doc\abc’ を自分のマシンの Z: ドライブに割り当てる > net use z: \\machine1\doc\abc 切断 > net use z: /delete ‘subst’と違って、パスワードの設定もできますし、次回ログイン以降で接続をキープするか?の設定も出来ます。 恒久的にそのドライブを使うのであれば、こっちですかね。 備忘録のメモを付けるつもりでブログ用にまとめていたら、色々と勉強に成りました。やっぱ、ブログ、よいな。 今回はテストでチョット割り当てたいだけだったので、’subst’の方を使う事にしました。 参考 ITpro/Windowsコマンド集/subst ITpro/net useコマンド Mirosoft コマンド ライン リファレンス ↑こんなのがあるんですね!知らなかった。

ping -t でネットワークを監視する

ネットワークに繋がんないなーと思った時に、便利です。 > ping -t ネットワーク上のマシン名 要求がタイムアウトしました。 ←切れてる 要求がタイムアウトしました。 要求がタイムアウトしました。 xxx.xxx.xxx.xxx からの応答: バイト数 =32 時間 … ←繋がった! xxx.xxx.xxx.xxx からの応答: バイト数 =32 時間 … 要求がタイムアウトしました。 ←また切れた 要求がタイムアウトしました。 みたいな事ができます。 シスマネさんが使ってるのを盗みました。 参考 ping ~ネットワークの疎通を確認する

レジストリをバックアップする

レジストリのバックアップ方法メモです。 バックアップファイルを作る 管理者権限があるログインユーザで実行すると分かりやすいです。管理者権限が無いと、自分の設定のみ変更できる、という制限が掛かり、分かりづらいと思います。 レジストリエディタを起動。[スタートキー]を押し、検索ボックスに regedit と記述して Enter で起動できます。 バックアップしたい部分のノードを選択 メインメニュー[ファイル]→[エクスポート]を実行 これでファイルが出来ました。思う存分レジストリを編集して、元に戻したいときは、先程作ったファイルをメニュー[ファイル]→[インポート]からインポートすれば、元に戻ります。でも、この場合、新規に追加したキーや文字列なんかは消えないようです。その点は注意ですね。 今までレジストリの手編集はよくやってたけど、バックアップしての作業はあまりしていませんでした。やった方がいいとは思いつつ、良くわからないから後回し、みたいな。でも、調べて見れば、簡単なんですよね。きっと、やった方がいい。 参考 レジストリをバックアップする

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